血液は肌の水分になる!?
こんにちは!
鍼灸サロン ハリッシュ 常岡です。
「ちゃんと水を飲めば、血液が増えて肌がうるおう?」
こんな疑問、持ったことありませんか?
結論から言うと、血液がそのままお肌の水分になるわけではありません。
でも実は、血液は美肌に欠かせない縁の下の力持ちなんです。
血液の本当の役割
血液は体中を巡りながら、
・水分
・酸素
・栄養素
を皮膚の細胞まで届けています。
肌細胞はそれらを使ってうるおいを保ち、肌のバリア機能を整えています。
つまり、血液=肌の水分ではなく、血液=肌がうるおうためのサポーターというイメージが近いです。
血流が悪いとどうなる?
血の巡りが悪くなると…
・肌が乾燥しやすい
・くすみが出やすい
・肌の回復が遅くなる
に繋がっていきます!
なのでスキンケアだけでなく、体の内側ケアもとても大切なんです。
美肌のためにできること
・こまめな水分補給
・バランスの良い食事
・軽い運動や湯船につかる習慣
こうした毎日の積み重ねが、巡りの良い血液 → 元気な肌へとつながります。
まとめ
血液はお肌の水分そのものではないけれど、
うるおい肌を育てるための大切な土台。
外からも中からも、やさしくケアしていきたいですね。
次回は美容鍼がどのように肌の水分量に関与するのかを書いていきます^_^
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