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ビタミンCについて詳しく!!

こんにちは!
鍼灸サロン ハリッシュ 常岡です。

今回は当院では口酸っぱくお伝えしている『ビタミンC』について詳しく書いていきます!

※壊血病とは、簡単にいうと重度のビタミンC欠乏症のことです。

多くの哺乳動物では、体内でブドウ糖からビタミンCを合成することができますが、人の他、モルモットなどの一部の動物は合成に必要な酵素がなくビタミンCを合成できないため食事からビタミンCを摂取しなければなりません。
ビタミンCの化学名は、アスコルビン酸で、生体内では通常還元型のL-アスコルビン酸または酸化型のL-デヒドロアスコルビン酸の形で存在しています。

ビタミンCはアスコルビン酸ともいわれ、骨や腱などの結合タンパク質であるコラーゲンの生成に必須の化合物です。

ビタミンCが不足するとコラーゲンが合成されないために、血管がもろくなり出血を起こします。
これが壊血病です。
壊血病のそのほかの症状としては、いらいらする、顔色が悪い、貧血、筋肉減少、心臓障害、呼吸困難などがあります。また、毛細血管・歯・軟骨などを正常に保つ働きがあるほか、お肌内部のコラーゲン量を増やす皮膚のメラニン色素の生成を抑え、日焼けを防ぐ作用やストレスやかぜなどの病気に対する抵抗力を強める働きがあります。

 最近はビタミンCの抗酸化作用が注目され、がんや動脈硬化の予防や老化防止にビタミンCが有効であることが期待されています。

果実類(アセロラ、キウイ、ゆず、かき、いちごなど)
野菜類(ピーマン、芽キャベツ、ブロッコリー、さやえんどうなど)
いも及びでん粉類(ジャガイモ、さつまいも、里芋、長芋など)に多く含まれています。

ビタミンCは熱に弱く、加熱調理により分解されますがじゃがいもやさつまいもなどはビタミンCがでんぷんにより保護されているため調理後にもほとんど分解されずに残りますよ!!

※簡単にサプリメントから摂取するのもおすすめですよ。

美容鍼の効果はたくさんありますがメインとなるのは『コラーゲンの生成』です!!
お肌内部のコラーゲンが増えることによって、様々なお悩みを改善して行くことができます。

そして、ビタミンCはコラーゲンが作られる際に『材料』としてかなり必要な成分なので、美容鍼を受けながらビタミンCを摂取することはかなり有効的ということです!!

今回は『ビタミンC』について書きましたが、その他の成分についても詳しくお伝えしていこうと思いますのでお楽しみに^_^

 

 

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