むくみを放置すると「たるみ」の原因になる?
こんにちは!
鍼灸サロン ハリッシュ 常岡です。
「朝はむくんでいるだけだから大丈夫」
そう思っている方も多いかもしれません。
しかし、むくみを繰り返したり長期間放置したりすると、肌のたるみにつながっていきます!
むくみとたるみの関係
むくみとは、余分な水分が皮膚や皮下組織に溜まった状態。
むくみが続くと肌は水分によって常に引き伸ばされた状態になります。
ゴムが何度も伸び縮みすると弾力が低下するように、肌や皮下組織にも負担がかかってしまいます!
その結果、フェイスラインのもたつき・頬の下垂・ほうれい線の目立ち・二重あごなど、たるみとして現れてきます。
むくみが血流低下を招く
むくみによって組織が圧迫されると、血液やの流れが悪くなります。
すると肌細胞へ十分な酸素や栄養が届きにくくなり、ターンオーバーの乱れ・コラーゲン生成の低下につながります。
肌の土台となる力が弱まることで、たるみが進みやすくなるのです。
むくみ予防
・適度な運動
ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれています。
ウォーキングやストレッチでふくらはぎの筋肉を動かすことで、血液の流れが促進されます。
・入浴で体を温める
梅雨の時期は湿度が高く、ベタベタした発汗の仕方になり、汗をかきにくくなります。
運動がなかなかできない場合は、お風呂に浸かるようにしましょう!
・首肩のストレッチ
肩首の凝りがあると、筋肉が血管を圧迫して血流が悪くなります。
おすすめは「胸鎖乳突筋のストレッチ」です!
・十分な睡眠
などを意識し、余分な水分を溜め込まない体づくりを心がけましょう!
美容鍼とむくみ
お顔のむくみは『食いしばり』によって出ることも多いです!
食いしばることによって、噛む筋肉(主に咬筋)の緊張が強くなり、肥大していきます。
肥大した筋肉はお顔にある血管を圧迫して、血流を悪くしてしまいます。
美容鍼は、食いしばりなどの筋肉の硬さをとっていくことが得意です!
さらに、お肌内部の真皮層にある、コラーゲンを増加させていくことができるので、むくみの改善はもちろん、むくみがスッキリした後に感じられる「たるみ」に対してアプローチしていくことが可能です。
まとめ
むくみは一時的な美容トラブルと思われがちですが、繰り返すことでたるみを目立たせる要因になります!
「最近フェイスラインがぼやけてきた」「顔が疲れて見える」という方は是非、ご相談ください。